2017/11/30 13:01
未来通信 4号(冷え症について)
冷え症について
冷え症の症状↓
⭐頭痛
⭐肩こり
⭐肌荒れ
⭐関節痛
冷え症のタイプ↓
⭐手足の先が冷えるタイプ
⭐下半身が冷えるタイプ
⭐内臓が冷えるタイプ
⭐全身が冷えるタイプ
⭐体の一部が冷えるタイプ
冷え症の原因↓
⭐乱れた食生活(冷たい食べ物、甘いものなどの食べ過ぎ)
⭐エアコンの効きすぎ
⭐運動不足
冷え症を改善するには食生活を見直したり、運動をして血流を良くして体温を上げたり、入浴、マッサージなど様々な方法があります。
2017/10/17 20:30
未来通信 3号 (季節の変わり目は自律神経を崩しやすい)
季節の変わり目は気温が安定せず、朝晩の寒暖差が激しいことから自律神経が乱れてしまいます。
自律神経には2種類あります。
交感神経→ 緊張状態、興奮状態、運動してる時に働く
副交感神経→ 落ち着いている状態、睡眠時、リラックスしている時
このようにお互い逆の作用を持ち合わせています。
両者のバランスが乱れると自律神経が崩れる状態になります。
自律神経を崩すと体のあらゆる所に症状が現れます。
頭痛、腹痛、不眠症、気分の落ち込み、肩こりなど。
その中でも特に症状が出やすい部分として肩、首が挙げられます。
徐々に痛みが出て、睡眠不足などの症状。
この症状は慢性化してしまうと治りにくいタイプのものです。
自律神経の乱れを改善する場合は、病院や接骨院、鍼灸、漢方、と様々な方法がありますが、自分に合う治療方法を探してみるといいと思います。
体全体のバランスを整える事がポイントになってきます。
あまりストレスを溜めない、適度な運動、体の温度管理などを徹底すれば自律神経の乱れを防げると思います。
2017/10/06 13:33
未来通信 2号 (薬の服用について)
今回は薬の服用についてです。
以外とわかりにくい薬の服用方法で、食前、食間、食後という意味について説明します。↓
食前→食事の30分前
食間→食事を終えてから2時間後
食後→食事を終えてから30分まで
このような服用方法をさします。
何故このような服用の時間を決められているのか?
それは正しい服用をしなければ薬の効果がなくなってしまったり、副作用が出てしまったりと問題が発生します。
漢方薬の場合は食前、食間が基本的な服用方法です
簡単に言えばお腹が空っぽの状態です。
痛み止めなどは食後が基本的な服用方法です。
服用の際、コップ1杯のお水で飲むのが原則です。
このように服用方法を間違えないようにすると、薬の効果を最大限に発揮できます。

